難波 久美子

働く先輩たちにインタビュー

働く先輩たちにインタビュー

岡山県出身

難波 久美子
営業予約部|フロント
1992年岡山県生まれ。20代

インタビュー

#4

ただただ英語が好き。独学で英語を学んできた異色の管理栄養士

1992年岡山県生まれ。高1でオーストラリアに1ヶ月留学した後、英会話スクールに通いながら独学で学んできた。飲食店には1人で入れないけれど、海外になら1人で行ける。そこでは楽しみながらも英語がわからなくて苦しむ自分がいる。わからない単語を全部書き留めて調べたり、洋画や洋楽を見たり聞いたりして勉強したり、ホームステイ先に遊びに行ったりする。実は大学では管理栄養士の資格を取得した。その道で働こうかなとも思ったが、大好きな海外のリゾート地のような場所で働きたいと思い、小豆島にやってきた。

リゾート地特有の時間を忘れられる感じが好き

岡山出身で近いのに来た事がなかったという小豆島。海も山もあって人がおおらかに生活している。一度小豆島に来てみたら気に入り、客のふりをして小豆島国際ホテルでトイレを借りた。スタッフの感じがいいなと思った。ロビーから見た瀬戸内海の景色がまさに自分が探していた場所だった。もともとはコンシェルジュを希望していたが、配属されたのはフロント。他部署の先輩から「この時間だけ演じろ」とアドバイスを受け、置かれた場所で楽しもうと思うようになった。できる人をつかまえて話を聞きに行ったりする。刺激になる。会社の人とは休みの日に遊びに行ったりごはんに行ったり仲が良い。そこから色々な事が広がった。

自分次第でお客様が変わる。得意の英語を活かして奮闘する日々

海外のお客様はほぼ毎日いらっしゃるので、英語を使う機会も多い。チェックインやチェックアウトの時、観光地の他コンビニの場所などをご案内する。リピーターになってほしいから、こちらから色々話しかける。先日も、オーストラリア・ニュージーランド・カナダから来た4人組に、オススメな海外のスポットを聞いたりして盛り上がった。せっかく小豆島にお越しいただいたのだから、どうせなら楽しい時間を過ごしていってほしい。一緒に働きたいと思うのは、諦めない意思を持った人。それから継続できる人、プラス思考の人。今後も英語をもっと勉強して活かせるように頑張りたいと思っている。

100人いれば100通りの価値観を大切にしたい