元吉 彩花

働く先輩たちにインタビュー

働く先輩たちにインタビュー

高知県出身

元吉 彩花
料飲営業部|コンシェルジュ
1992年高知県生まれ。20代

インタビュー

#2

挑戦させてくれる・育ててくれる風土

1992年高知県生まれ。高校卒業後、四国内で就職先を探していた。もともと人見知りで、たくさんの人と関わりたいと思いホテルを志望。現在は一番年下ながらレストランの責任者を任されている。もちろんわからない事も多く、周りによく相談する。自信があったわけではない。でも「任せても大丈夫じゃないか」と言ってもらえた。若い人に仕事を振って育ててくれる風土で、挑戦させてもらえている。失敗したときや悩んでいるときには、助けてくれる仲間や先輩がいる。和気あいあいとした楽しい雰囲気も魅力の一つだ。

お客様に喜んでもらえる事がやりがい

事前に誕生日や結婚記念日だとわかっていると、サプライズでデザートプレートをお渡ししたりする。大体喜んでくださりこちらも嬉しくなる。外国のお客様向けにドリンクメニュを作成したときは、お客様だけでなく社内でも感謝された。仕事中はお客様と接する時間が長いので、毎日たくさんのお客様の笑顔を見る事ができる。「ありがとう」の一言がやりがい。人と関わるのが好きな人や、自分から進んでいろいろな事に挑戦したいと思う気持ちのある人と、一緒に働きたいと思う。

今後もできるなら挑戦してみたい

昨年、結婚した。ホテル内にもお子さんがいるママ社員は沢山いるが、全員小豆島の人。近くに親戚もいないので、もし将来子どもができたら、このままでは仕事を続けられないかなとも思う。現在の部署は夜の勤務がある。でももし臨機応変に、勤務体系を変えたり、部署を異動させてもらえたりしたら、できるなら挑戦してみたいとも思う。小豆島は住みやすくていい人が多い。海や山がある。暮らすには最高の場所だ。

100人いれば100通りの価値観を大切にしたい