河野 夢七

働く先輩たちにインタビュー

働く先輩たちにインタビュー

福岡県出身

河野 夢七
福岡県出身、20代。
エンジェルリゾートグループのインターンシップに
来た友だちから合うと思うよと勧められ、「色々なことを経験させて
もらえそうだなと思って」入社を決意。

インタビュー

#1

入社4か月目で子ども向けイベントでパフォーマンス

もともと保育士免許を取得していて子どもが好き。入社してからも、バイキング会場の子ども向けイベントに興味があり、「1日でも関わらせてもらえないか?」と伝えたところ、夏季のバイキング期間、ずっと会場でマイクパフォーマンスをさせていただきました。当時入社4か月目。まさかそんな経験ができるとも思っておらず、嬉しかったです。

わからないなりに形にしていく楽しさ

小豆島国際ホテルには繁忙期のみ期間限定でオープンする海辺のエンジェルカフェがあるのですが、興味があって「こういうことできたらいいですね」とアイディアを伝えていたんです。そしたら、2年目のゴールデンウィークに店長ポジションになって、サブで先輩についてもらって、ドリンクやサイドメニューの内容から運営まで全てを任されたんです。全てがわからなかったけれど、わからないなりに形にしていくのがすごく楽しくて面白かったですね。全てが自由で色んな制限もなく、したい事が次々と出てくるから時間は足りない中、「時間内にいかに形にするかが仕事だよ」と教えてもらって。わからない時は色々な人に聞いて、全ての部署の先輩に本当に助けていただいて、皆さんあってのエンジェルカフェでした。

変わっていった自分の意識

また、大阪・神戸・高松で行われた就活イベントでも大学生とお話させていただきました。1年前は学生側の立場でしたけど、今は人事サイドなので、意識は変わりましたね。少しの会話でも真剣になりますし、全部大事にしないとなと思いました。就職活動は人それぞれ想いが違うじゃないですか。今は学生側が企業を選ぶ方だから就活生を見ていても必死な感じはしないですし、みんな漠然としているなというのが正直な感想。入社して1年間、休みがシフト制で体力面はきつかったです。最初の研修期間には、同期に助けられました。配属で離れた時はやはり寂しかった。たまに食堂などで会ったりすると、話ができる相手がいるのは嬉しかったです。気付けばこの1年、色々な経験をさせていただいて、入社を決めたのは間違ってなかったなと思っています。

100人いれば100通りの価値観を大切にしたい