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女木島

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鬼の住む島、女木島

島の中腹にある巨大な洞窟には、昔鬼が住んでいたと言われており、
別名「鬼ヶ島」とも呼ばれています。
また、源平合戦で那須与一が射た扇の壊れた残りが流れ着いた、という
ことから「めぎ(めげた=こわれたの意)」という島名がついたとも
言われています。

女木島のおすすめスポット

鬼ヶ島大洞窟

鬼ヶ島大洞窟

島の中央、鷲ヶ峰の中腹にぽっかりと口をあけている大洞窟。
洞窟が造られたのは、紀元前100年頃と言われ古代中国の要塞型によく似ていると言わ れています。
洞窟の中は夏でもひんやり。桃太郎伝説を裏付けるように、訪れる人々を鬼のロボッ トたちが、千年ロマンの世界・謎の洞窟へと引き込みます。

詳しくは鬼ヶ島観光協会「鬼ヶ島大洞窟」ページへ

オオテ

女木島では秋から冬にかけて、「オトシ」と呼ばれる強風が吹く。
そのため島の集落には、民家の屋根まですっぽり覆うほどの高さの石垣 「オオテ」が防風防潮用に築かれており、独特の島風景を描き出しています。
写真愛好家や画家たちの創作意欲を刺激する、そんなノスタルジックな島の暮らしがあります。

オオテ
モアイ像

モアイ像

女木港のフェリー乗り場を降りるとすぐそばに立っているモアイ像。
このモアイ像は、高松市に本社を置く建設重機メーカーが、イースター島のモアイ
再建時に吊り上げテスト用に使った模刻像を高松市に寄贈したものです。
今ではモアイ像は島の人々の守り神と言われ、親しまれています。

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