岡根 正樹

働く先輩たちにインタビュー

働く先輩たちにインタビュー

小豆島出身

岡根 正樹
小豆島出身、20代。
専門学校時代にベイリゾートホテルでアルバイトし、
新卒で同社に入社。2年働いた後、一度離島し岡山へ。
その後、再入社。

インタビュー

#3

一度離島した自分に、岡山まで社長が会いに来てくれた

高松の専門学校時代も小豆島から通学していたので、ベイリゾートホテルで働いた後、一度小豆島を離れようと思いました。岡山のレストランでは店長を経験。厳しい職場だったけれど、人を教えることの面白さや、自分が変わらないと周りは変わらないという事を学びました。親の体調が悪くなったこともあり、小豆島に戻ることを決めて、小豆島内で他の職場に決まっていたんです。そんな時、同社の木下社長が辞めることを聞いて、わざわざ岡山まで出張の途中で会いに来てくれて「うちでもう一度働かないか?」と。それでもう一度ホテルに戻りました。

旧来のシステムを変えることで、下の子たちが働きやすくしたい

もともとフロントで仕事をしていましたが、料飲部の配属となりました。一番最初に感じたのは、いろんな面において、ホテルのレストランは責任の所在が難しいということ。多くの部署・人が絡んでいる。料飲部の中でも、「社員の中でもそれは〇〇さんの仕事だから、わからんわ」という話が多かった。今まさに、指示系統のシステムを変えていこうとしている途中です。例えば社長が言った、例えば料理長が言った、例えば支配人が言った、ということで、社内調整が大変。仕事の投げ方が、任せっぱなし、言いっぱなしということが多いと感じていたので、課長になった今、これを変えていくことで、下の子たちが働きやすくしたい。

みんなすごくいい物を持っている。本音でぶつかって擦り合わせています

もちろん色んな人とぶつかっています。今までやってきたことを変えようとしているのでもちろん反発もあります。だから小さいことから、本音でぶつかって、擦り合わせています。持っているものはみんなすごくいい物を持っている。どこかのタイミングで歯車がバチっと合えば、すごく良いほうに進んでいくと思っています。

100人いれば100通りの価値観を大切にしたい