佐藤 航

働く先輩たちにインタビュー

働く先輩たちにインタビュー

北海道出身

佐藤 航
北海道出身、中学の時に香川県へ引っ越し。20代。
小豆島によく遊びに来ていて、たまたま参加した
就職説明会で小豆島の会社があるなと思い入社。

インタビュー

#7

入社した年にクリスマスイベントを企画

クリスマスにはロビーでサンタクロースになって、バルーンアートをしたりお菓子を配ったりしました。イベントの提案を企画して、上司に手伝ってもらいながら、形にしていきました。クリスマスの日は忙しいので抜けることは気が引けたんですが、「この時間帯なら大丈夫」「この日はシフトは抜けてもらって片付けだけお願い」と言ってもらって、お菓子を詰めたり、バルーンアートを作ったり、準備からやらせてもらいましたね。

今を全力で頑張って、振り返ったら楽しかったというのが理想

今を全力で頑張って、振り返ったら楽しかったというのが理想。今は不満も特になく楽しく島暮らしをしています。『終わり良ければ総て良し』だと思っていて、今を全力で頑張って、振り返ったら楽しかったというのが理想。料飲部に配属になった後、2018年2月からweb予約担当の部署異動をしましたが、週に1度程度、料飲にもはいっています。フロントも入っているので、一番マルチタスクで働いているかもしれません。部署変わった直後はしんどかったですね。仕事が複雑になると身体も頭も全部覚えていく必要があって。不器用なほうなので、今は学習中で必死ですが、ゆくゆくは楽しくなっていくと思います。

ポジションごとの立場を理解し、それぞれの強みを活かすためのパイプ役に

今の課題としては、努力をする人しか認められない自分がいるので、これを後輩に押し付けないこと。マルチタスクをしていることで、色んな所に立つと色んな目線で物事を見ることができる。全体が見れると、ポジションごとの立場がわかる。自分は、その上で第3の案を出して、それぞれの強みを活かして、パイプ役になれたらいいなと思っています。

100人いれば100通りの価値観を大切にしたい